2015年7月15日水曜日

安保問題に声が上がってるけど

日に日に戦争反対と声を上げる若者が増え、拡散が拡散され、デモの規模も大きくなってるように感じる。

SNSではこの手の話題には一切いいねもコメントもしなかった。
なぜならみんかどこかの記事をシェアしただけで自分の言葉で語る人がいないから。

昔にも同じように安保闘争があった。
しかしあの群衆の中で、安保問題をきちんと理解して自分の言葉を持って参加した人が一体何人いただろう。

いまのデモも同じ。
単に戦争反対を叫びたいだけで集団的自衛権の本質を理解してる人なんてそう多くない。
少なくともそう見えるのだ。

本質はそっちのけで「国民対国家」みたいな図式にすり替わっているように思える。

みんな叫ぶ。
「戦争反対」「徴兵反対」「若者を戦場へ送るな」
そんなことを国が言ったなんて聞いたことない。
ちょっとかじった知識だけですべてが戦争になるという話に置き換わっている。

SNSで思想を訴えるのも自由だ。
でも、だったら、自分の言葉で仲間を納得させられるように語ってほしい。
自分の言葉なくしてただ他人の言葉をシェアしてるだけなら、本質をわかっていないに等しいと思う。

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