2013年11月27日水曜日

基礎、基礎、また基礎練習・・・

ここんとこずっと、レコーディングもせず毎日反復練習ばかりしています。
なにかに取り憑かれたかのように教則本を反復。
限度を知らない僕は指の関節が腫れるまでやってしまいます。
ここ2〜3日は関節の腫れがひどくて思うように指が動かない(笑)。

ピアノを弾ける人は、バイエルなんかを繰り返し繰り返し練習したことを覚えているでしょう。
ギターも同じように反復練習は非常に重要です。

僕と一緒に過ごしたことのあるお友達なら、僕がよくギターでビートルズの「BlackBIrd」を弾いているのを聴いたことがあるかもしれません。
実はあれ、高校の時から弾いてます。
バカも一つ覚えかもしれませんが、繰り返し弾くことで体も覚えていきます。
コードも、スケールも、ソロのリフも、すべて基礎の繰り返し。
弾けないコードも、繰り返し押さえることで押さえれるようになるし、スケールを覚えることで突然のソロやアドリブにも対応できます。
そしてなにより弾くための基礎が身につきます。

あたりまえのことだけど、ギターを弾く人ってあまり基礎練習をしてない人が多いんだよね(笑)。
しかしまあ、あらためて練習してみると、ペンタトニック、ブルース、ドリアンスケールくらいしか使っていなかったという僕のキャリアの狭さがあからさまに露呈しました(笑)。

久しぶりに指先はボロボロ、間接はブクブクです(笑)。

面倒くさいかもしれないけど、毎日ギターを持ったら軽く基礎練習をやることをおすすめします。

それだけで音楽の、ギターの楽しさが自分の中で広がるんだから。しかもタダで。

2013年11月24日日曜日

Paulにやっと会えたよ

11月21日、ポールマッカートニーのjapanツアーファイナルである東京ドームに、お友達と行ってきました。

10歳の時にビートルズに夢中になり、僕にギターを持つきっかけを作ってくれ、そして僕を音楽の世界に導いてくれた。
以来35年間憧れ続けた僕の音楽のルーツに、ようやく会うことができました。

1曲目からビートルズの名曲「Eight Days A Week」!
Paulが登場した途端、感激の余り大粒の涙が出てしまい。男45歳、子どものように大泣きしました(笑)。
だって今、世界で一番近く本人が目の前にいるんだもの。
ビートルズが目の前で演奏してるんだもの!

ポールは今年71歳。
まるでビートルズ時代と変わらないと思ってしまうほど元気に歌い、演奏している。
コンサート中、水は1滴も飲まなかった。
日本にこんな元気にロックしてる71歳がいるだろうか。

今回、携帯電話やタブレットでの撮影はOK。
海外では当たり前なんだけど、ポールは元々下層階級の家庭で生まれ(現在はSIr.の称号を持つ)で、ファンが自分に対して萎縮したりしないよう、リラックスして接することができるように気遣っている。だから自分からファンに積極的に話しかけたり写真撮影に気軽に応じたりするフレンドリーさは有名な話。




今回のセットリスト。

Eight Days a Week
Save Us
All My Loving
Listen to What the Man Said ※東京公演2日目はJetに変更
Let Me Roll It
Paperback Writer
My Valentine
Nineteen Hundred and Eighty-Five
The Long and Winding Road
Maybe I'm Amazed
I've Just Seen a Face ※東京公演2日目はThings We Said Todayに変更
We Can Work It Out
Another Day
And I Love Her
Blackbird
Here Today
New
Queenie Eye 
Lady Madonna
All Together Now
Lovely Rita
Everybody Out There
Eleanor Rigby
Being for the Benefit of Mr. Kite!
Something
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band on the Run
Back in the U.S.S.R.
Let It Be
Live and Let Die
Hey Jude

アンコール(1)
Day Tripper
Hi, Hi, Hi
Get Back ※福岡公演、東京公演2日目はI Saw Her There Standing Thereに変更

アンコール(2)
Yesterday
Helter Skelter
Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

Paulのソロ、ウィングス時代、ビートルズ時代の名曲オンパレード。
中にはビートルズ時代にレコーディングして一度も演奏されなかった曲も。

今回僕が行ったのは、ジャパンツアーファイナル。
ここで観客からポールに逆サプライズ。
Wアンコールのイエスタデイのとき、観客全員で赤いサイリュームを灯した。
イエスタデイは、ポールが「福島のために」と歌った。
僕らはそのお礼。
ドーム全体が赤いお花畑のようになり、ポールも感激で一瞬歌声が震えた。

今回のツアーはどうしても行きたかった。
ポールの年齢を考えると、もしかしたら会えるのはこれが最後なんじゃないかと思った。
ようやく憧れの人に会えた。感無量です。

いろんなミュージシャンのライブを観てきた。
それぞれのミュージシャンも大好きで、ライブも最高。
しかしポールは格別。
僕はきっと、一生この日を忘れることはないでしょう。


2013年11月18日月曜日

Paulのチケット届いた!

いやー、ヤキモキしました(笑)
ついにポールマッカートニーのチケットが届きましたよ!
チケットの発送通知が届いたのは、11月6日、届いたのは18日!(笑)
そりゃあヤキモキしますってば。

なんでこんなに日数かかったかって言うと、なんとパリから発送されてたんですねー。
チケットは、実はPaulの公式サイトから申し込みました。
一般発売の前日に、どうやら関係者席かスタッフ席を解放したらしく、その分のチケットを一般に回したようですね。
なので席もなかなか悪くない場所です。

僕が音楽を、ギターを持つきっかけを作ってくれたのが、まさにビートルズでした。
小学生の時、みんなピンクレディーを聴いてたのに、僕だけビートルズに夢中でした。
忘れもしない1980年12月8日、ジョンレノンが凶弾に倒れた時は小学生のくせにショックで大泣きしていました(笑)

10歳から変わらず35年間憧れの頂点。
Paulにようやく会える!
チケットが取れた時、泣きそうになりました。
今日チケットが届いて、また泣きそうになりました。
ライブ当日は人に見せられないくらい大泣きするでしょう(笑)

いよいよ木曜日!ツアー最終日!
僕はこの日を忘れないでしょう。

あ、泣きそう。

2013年11月16日土曜日

浮き上がってくるイメージ

土日の休日。
ずっと土曜休みがなかったし、土日休みでもイベントがあったりしてバタバタとしていた。
ここ最近では土日丸々休みでなにも予定がないってのは貴重。
そんな週末は大抵1日中部屋に籠ってます。
食事、トイレ、風呂以外は部屋から出ない。
とにかく音楽漬け。
昨日から始めた新しい曲の録音もドラム、ベース、アコギまで終わりました。

ここまでくると、全体の音楽のイメージがぼんやり見えてきます。
通常、レコーディングではまず原曲をアコギ弾きながら歌って録音。
それをベースにリズムや展開を考え、ドラムやベースといったリズム隊を固める。
そしてコード系のギターやキーボードを重ねておおまかな全体像ができあがる。
そこえいわゆる「上物」と呼ばれるシンセやストリングスなどを重ねて完成。

僕の場合はかなり行き当たりばったり(笑)。
頭の中にある程度イメージができていて、それを基にドラムやベースをその場で入れて、といった感じで作り上げていきます。
当然これの難点は各所に詰めの甘さやヨレが散見されることですがね。

今録音している曲は、つい最近であった素敵な名曲。
とあるライブでこの曲を聴き、アーティストさんに障がい者のCDに使わせて欲しいと直談判してOKをいただいた。
「できあがったら聴かせて下さいね」その言葉がうれしいと共に、とてつもなくプレッシャーになった(笑)。
でもアマチュアなんだから、あまり気負いせず、思うようにやろうと思いました。
この曲はキャンプでみんなで大合唱したい。そんな曲です。

これからエレキ録り。
音はストラトとFenderアンプの組み合わせをチョイス。
いい感じの曲です。
早くみんなに紹介したい。
そんな気持ちで作っています。

ひとつひとつ楽器を重ね、ひとつの音楽ができあがっていく。
ワクワクする瞬間。
僕は音楽が好きだ。

2013年11月11日月曜日

楽器のメンテナンス

1963年製のGibson LG-1。
弦を張り替えるついでにメンテナンスした。
フレットを磨き、指板にレモンオイルをすり込んだ。
ボディも磨き、ピカピカに。

みなさんは楽器のメンテナンス、きちんとしてますか?

楽器メンテナンスの大切さは、ブラスバンド時代に学んだ。
細やかな手入れが、音に大きな差を生む。
なにより楽器は使い込むほど音が馴染んでよくなってきます。

ギター、ベース、ウクレレ、三線、ハーモニカ、きちんとメンテナンスすることでいつまでもいい相棒でいてくれるし、愛着も湧きます。
なにより、弾こうという気持ちにさせてくれます。

楽器は大切に
そして楽しく音楽を。

2013年11月9日土曜日

MacBookProの修理、なんか納得いかない。。。

昨日、MacBookProの調子が悪いためAppleStoreに持ち込んだ。
Mid2010モデル。グラフィックに負荷がかかると画面がブラックアウトして操作を受け付けなくなる。
以前から症状はあったが、ここんとこ毎回ブラックアウトするため調べたところ、NVIDIAのビデオチップに不具合があり、Appleもそれを認識していた。
AppleのHPからはたどり着けなかったが、Googleで検索したら同じ症状の人がいてその人のリンクから告知文にたどり着けた。
それによると購入から3年は無償修理を実施するというもの。
今年で購入3年。これはまずいと思い早速持ち込んだ訳です。

ジニアスバーでまずは診断ソフトを実施。
見事に備後の該当機種だった。
しかし、「今年の8月で無償修理期間を過ぎていますので有償になります。39000円です。ドン。」とスタッフのさらっと出た言葉。
とりあえずMacがないと困ってしまうので修理はお願いしたが、なんだかスッキリしない。

だって、最初から組み込まれていた不具合でしょ?
それを目立たないところでひっそり告知してて、しかも3年で対応を打ち切り。
MacBookのボトムカバー交換やHDD交換などそれ以前のリペアエクステンションプログラムで今も継続されているプログラムがあるのに、これはなぜ3年???
僕みたいになにが原因かわからず使っている人も多いはずだし、なにより素人にはわかりにくいところでひっそり告知していて、まるで知られたくないみたい。というか、これは明らかにリコールはしたくないという感じ。

最初から組み込まれている不具合に、追加料金払わないといけないの?と詰め寄ったが、「申し訳ありません。規定上決まっているので」としか答えない。
いつからAppleは規則的なことしか言わない企業になってしまったのかな。

以前、PowerBookのベゼルの不具合の際に無償で修理してもらったけど、修理しても同じ症状が起きるので再度修理依頼したら「次は有償になる」と言われた。
しかも50000円くらいした気がする。
そのときに当時のApple日本法人の社長だった原田さんにメールを送った。
Appleのユーザーエクスペリエンスという精神はこんなものなのかと。
そのメッセージがちゃんと原田さんに届いたかはわからないけど、結局無償で再修理してくれた。

今回も問いたい。Appleの掲げるユーザーエクスペリエンスはいつからまた退化したのかと。
Appleも不具合があると認めたNVIDIAチップ。
それにお金を払わなくてはならないというのは、ユーザー心理としていまいち納得がいかないんですよね。

修理しますけど。

2013年11月5日火曜日

最新OSにアップグレードできないうちの最新機。

うちのMac、一番新しいのはMacBookPro(mid2010)Core i7 2.66GHz。
もう一つのMacBookPro17inch(2009)はすでにMacOSX Marvericksにアップグレード済み。
しかしmid2010のモデルはまだMacOSX10.6Snow Leopardのまま。
理由は2つ。

1)Adobe GoLiveが使えるのがこのバージョンまで
世の中はDreamweaver。でも僕はHPの作業にGoLiveを長年使ってる。
HPの仕事もあるのでここからOSのアップグレードをするとGoLiveが使えなくなる。

2)DAWがMarvericks未対応
音楽制作ソフトのProToolsとCUBASEがMarvericksに未対応。最悪起動しない。
DAWソフトはかなり緻密に作られていて、ハードウェア、OSとの連携がかなり深い。
下手にOSをアップグレードすると今までの作った音楽がすべてパーになる可能性も。

ただ、ここへきてHPの仕事は手を離れることになりそうなので、GoLiveのことは考えずに済みそう。最悪Dreamweaverを覚えればいい。
問題はDAW。
一応MacOSX10.8MountainLionまでは対応してるみたいなので、10.8まではアップグレードできそう。
しかしまだ最新OSの恩恵は受けられそうにないですね。

とりあえずひとつ前のバージョンまではアップグレードするか。
DAWが使えなくなるのはかなり痛いし、ここで妥協するしかなさそうだな〜。

2013年11月4日月曜日

だらりな休日

今日はなんもやることなし。
雨だし引きこもり。
で、CD作りの続きを。

今日はカホンを録音。
マニアックな話になってしまうけど、マイクを取っ替え引っ換え、位置を変えてみたりしてベストな音を探す。
結局ライブ感を出すためにダイナミックマイクでバスドラのように録音。
こんなときはやっぱりSM57が相性いい。

でもいい音では録れたがいかんせんプレーヤーがよくない(笑)
最初は2小節録ってそれをつなげようと思ったけど、なんだかのっちゃってフルコーラス叩いた。
結果、ズレズレヨレヨレの箇所が多数(笑)
まあ、これはこれで味ってことで(笑)

ろくに練習もせずにぶっつけ本番やっちゃうからだな。うん…。

昨日はお友達と少し過ごしたけど、「最近SNSもあまり出てこないし、大丈夫なの?」と心配された。
遠慮なく根掘り葉掘り聞いてくる友達。
知りたいからこそ。心配だからこそ。
他にも心配してくれてる人がたくさん。
ほんとにそんな仲間がいてよかったなと思う。
僕はすべて包み隠さず話した。

大丈夫、元気ですよ(笑)
ただ、今はいろんなこととの距離感が変わってきてるだけです。
遠くなったものもあれば近くなったもの、突然現れたものまで。
僕の時間も常に変化してるわけですね(^_^)