2015年9月15日火曜日

安保法案反対のデモに参加している若者へ

安保デモが目に余る状態になってきた。

僕は反対派でも賛成派でもないけれど、目に余る。

デモに参加している若者へ。
思想を掲げるのはこの国の自由です。
しかし、警察や機動隊はあなたたちの敵ではない。
市民の血税を投じて、あなたたちの安全を確保しているのです。
つかみあってどうする?
自分たちが暴徒化してどうするんだ。
戦争反対じゃなかったのか?

あなたたちは明らかに今、戦争を起こしている。
民主主義を掲げて強引に押し入ろうとしている。

デモが大きくなりすぎて主催者もデモを統括できなくなってる。
これは秩序の崩壊した、ただの暴徒に過ぎない。

なにがいけないのか
なにをしなくてはならないのか
法案の本質はなんなのか
しっかり今一度考えた方がいい。

いやそうじゃない、というなら、教えて欲しい。
誰が戦争を起こすと言ってるのか。
誰が徴兵すると言ってるのか。
警察が拳銃を持つ意味は、自衛隊が存在して武装している意味はなんなのか。
60年安保、70年安保のデモで一体なにが生まれ、変わったのか。

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