2017年4月16日日曜日

ディープスカイ撮影とレンズ

ほぼ星空の撮影だけのために買ったレンズがあります。
Tamron SP 150-600mm f/5-6.3 Di VC USD。
ディープスカイ(深宇宙)撮影には望遠は欠かせません。
できるだけ焦点距離が長く、口径の大きな明るいレンズが必要なのですが、そうなると100万円以上するのです!!
F4でも137万円!!!
軽自動車1台変えます(笑)
それに比べてTamronのこのレンズはF5〜6.3と決して明るいレンズではないのですが、10万円でおつりがきます。

アマチュアにはこれと同等のSigmaのレンズしか選択肢はありません。
しかしそのおかげでディープスカイ撮影が可能になります。
今、レンズを少し整理しています。
使わないレンズは売って、本当に必要なレンズだけにしようと。
そこで処遇に悩むのがこのレンズなわけです。
600mmとなると、画角はわずか4.1度。これをAPS-Cサイズにすると960mm相当となり、画角は3度以下となります。
すると今度はブレが大きな問題となってくるし、野鳥や星空など本当に用途が限られます。
けどないと困る焦点距離でもある。
悩ましいところです。


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