2013年8月1日木曜日

音楽と僕

今夜はエレキパートのレコーディング中。
仕事から帰ってきて、着替えもせず熱中してます(笑)。
なんて立って弾いてるのかって?
僕の場合、なぜか座るよりも立って弾く方が弾きやすいのです。
ギターにもよりますが。

さてさて、僕とギター。音楽と僕。
出会いは中学2年生。
オフコースの最後の武道館コンサートのビデオを観て、仲間で「バンドやろう!」と始めたのがきっかけ。
それから友達のバンドや大分市内のバンドのサポートを勤めるようになり、オリジナルも手がけるようになった。
高校生の時は週末ともなればバンドの練習、時には平日の放課後も練習に明け暮れてた。
親は「不良になって悪いことするくらいなら、音楽をやってた方がいい」と認めてくれた。

あれから30年、未だにギターを握っている。
きっとあのころとギターの存在意義は変わらない。
自分を安定させるための唯一無二のもの。

音楽をやったなかったら、どうなってただろう。
悪いこと?きっとしてた(笑)
だから僕から音楽を取っちゃいけない。
音楽は僕の唯一の表現であり、唯一の逃げ場だから。

きっと音楽をやってるときが、心は一番ピュア(笑)。
ドラッグばかりやってる奴よりも、
セックスばかりやってる奴よりも、
男だ女だと追っかけてる奴よりも、
きっとギターかき鳴らしてる方がキモチE。
だから悪い奴らはロックにハマる。
一番気持ちいいから。
清志郎の「気持ちE」は本当のこと。

なんてことを今夜は書いてみました。ちゃんちゃん。

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