2011年12月23日金曜日

沈まぬ太陽 後編

今日は泡盛、バーボンでベロンベロンに酔っ払いました。
危うく終電を逃しそうになり駆け込んだらグルングルン。
電車では倒れるように爆睡しました。

帰ってお風呂でしっかり暖まり、「沈まぬ太陽」後編を観ています。
航空会社にとって最優先は乗客の安全と快適な旅か、利潤か。
それによって職場環境は犠牲にすべきなのか。
個人の保身のためか、御巣鷹山に眠った犠牲者や遺族のためか。
会社とはなんなのか。誰のためにあるのか。
きれい事や正論だけでは貫けないのか。
自分のために会社の流れにしがみつくか、抗うか。

僕は流れに流されるがしがみつくタイプではない。
しかし濁った流れなら僕は躊躇なく抗う。

しかし僕は抗って一度自分を壊した。
僕は闘ったのか、それとも逃げたのか。
いろんなことが思い出されて、いろんなことを考えさせられました。

来年度、僕も企業の人間としてどう舵を取っていくか考えていかなくてはなりません。
少なくとも、自分の保身しか頭にない人間にはなりたくないと考えています。

しかしすばらしい映画でした。
感動しました。

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