2011年9月1日木曜日

音源ユニットを修理へ

今日、もうひとつある音源ユニットRoland SC-88Proを修理に出してきました。
1996年発売の骨董品。当時中古で購入。
電源は入るものの、音がどうやってもでない。。
営業の途中で楽器屋さんで相談したところ、

「これ、無償で直るかもしれませんよ」

え?まじ?
どうやらロットによってリコールの対象になっているらしい。
症状からしてたぶんそれだろうと。
それは助かる。

Rolandの音源ユニットの中でも一番使われている機種だと思う。
今は亡きレイ・ハラカミは生涯ずっとこれだけでレコーディングもライブも完結してきたことは有名な話。

YAMAHAのMUシリーズを研究し尽くして開発されただけに、非常によくできている。
今でもゲームミュージックには欠かせない。実質ディフェクトスタンダード。
ただ、音については古さは否めないかな〜。
僕はアナログ人間だから、そこがまた好きなんですけどね。
それだけに復活して欲しい・・・

お店に行ったついでに、YAMAHA MOTIF XF8を触ってきました。
いつもギターしか興味なかったからキーボードなんて見向きもしなかったけど、シンセの進化もすごいんですね〜。。。
音がめちゃリアルだし、昔と違って音質もよくなってる。
キータッチも本物のピアノに近いものもあったりしてすごい弾きやすい・・・

あ、往年の名器YAMAHA DX-7IIFDの中古が2万円で売ってた。

FM音源のピアノの倍音はDX7ならではの音ですね。
MIDIコントローラーとして欲しいな〜。
いや、買わなかったですよ(笑)。
置き場所ないし、CBX-K3のサイズでいっぱいいっぱいですから。
これ置くんだったら部屋にあるクラビノーバを処分しないと無理です。
処分したいな〜。じゃまなんだよね(笑)。

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