2012年3月15日木曜日

若者はアコギ

今日、静岡のメーカーの営業が会社にやってきた。
出張のたびに定期訪問してくれる。

彼は20代前半のまだ駆け出し。
スノボもやっててよくスノボ談義に花が咲くんだけど(仕事の話しろよw)、今日は音楽の話になった。
僕がギターをやるっていうので、「ギター、なにを持ってるんてすか?」と興味津々に聞いてきた。

「Gibsonが数本、それとGuildだね」

「僕もJ-45が欲しくてたまらなかったです!」

聞けばアコギを弾くという。エレキはやらない。
最近の若い人たちはエレキよりもアコギというイメージがあるけど、どうなのか聞いてみた。

「アコギがほとんどです。やっぱり「ゆず」の影響が大きいです。」

みんなゆずにあこがれてアコギを弾き始めたそうです。


「エレキはやらないの?」と聞くと、

「あまり興味ないですね。時代がアコースティックだったと思います」

そっか~、僕らが学生の頃はみんなエレキばかりで「アコギはダサい」というイメージだったんだけど、今はみんなアコギなんだね。
僕らの場合、背景にはロックやハードロック、パンクなどが台頭してきた頃で、フォークソングといわれる音楽が衰退していった時代だった。
今の若者は環境問題やオーガニック傾向の背景がやっぱり関係してるのかな。

楽器までオーガニック路線か・・(笑)。

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