2012年3月2日金曜日

Caravanの心地よさ

先日のThumbsUpライブはほんとにアットホームな感じで飲みながら食べながら楽しく過ごした。
Caravanのライブはモッシュやジャンプのようなノリノリで聴くライブとはまた違う。
かりゆし58やせっちゃん、モンパチのようなノリノリのライブも好きだけど、Caravanのライブのようなのんびりゆったり揺れながら聴くライブも最高にいい。
そこがCaravanの醍醐味であり心地よさだし、「近さ」を感じるよさだと思う。

なんでこんなに心地いいんだろうっていつも思っていたけど、アコースティックギターの心地いい世界もあるけど、ひとつ気がついたことがある。

キャンプで歌を歌ったり聴いたりする、あの間隔だ。

大音量の大きなホールよりも、自然の中やこじんまりした場所の方が似合う。
人間も楽器も歌もアコースティックなアーティスト、それがCaravanなんだと思う。

彼の歌は、たき火やキャンプファイヤーを囲んで歌う姿が頭の中に思い浮かぶ。
僕もキャンプが好きだし、サーフィンも好きだし、そこにシンクロできるなにかがあるんだね。

今年はどんどんライブの予定が決まってるみたい。

また会えるのが楽しみだな。





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