2011年10月20日木曜日

「45stones」買ってきた


1日遅れで斉藤和義「45stones」買ってきた。
ここんとこだらだら会社でいつまでも残業してたから、今日はタワレコ閉店に間に合うように飛び出した。
秋葉原のタワレコは22時までやってるのでありがたやありがたや。

「45stones」は今の社会への怒りや不条理さを思い切りぶつけたアルバム。
昔せっちゃんは「35stones」を発売している。
そのときも移籍に伴う膨大な事務処理などで鬱憤が溜まった時であり、
35歳であったこと、奥さんのお腹から胆石が35個出てきたことからいろんな思いをぶちまけたアルバムだった。

「怒りは唄にすればいい」
せっちゃんが言ってた。
殴るか?
怒鳴るか?
逃げるか?
黙るか?
ならば唄にすればいいんだ。

いろんな思いが詰まったアルバムでした。
「虹が消えるまで」は今の僕には切なすぎる。
「ギター」はとっても共感できる唄だった。

今、施設パンフレットのトレース作業しながら聴いてます。
早く仕上げなくちゃ。



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