2012年5月19日土曜日

次の曲へ

「小さな恋のうた」もオケ録りが終わり、余分なノイズや本来の無音部分に入っている雑音などを削除処理して次の曲に取りかかり始めた。

清志郎さんの曲。
こないだ「やっぱりこれがいい!」と思った。

まずは譜面作りから。
CD作りは1曲ごとに、曲選び→譜面作り→ドラムのプログラミング→ドラム録音→各パートのプリプロ(練習と音作り)→各パートの録音→仕上げ(ノイズ削除など)を繰り返す地道な作業なんですよ。
当然パートの多い曲なら、各パートのプリプロから録音まで、何度も楽器を持ち替えて繰り返します。
実際にはこのあとボーカルとコーラスを入れ、1曲ずつミックスダウン→マスタリング→ファイル書き出し→マスターCD作成の作業が続きます。

どのパートもボーカルも、一発録りでOKということはまずありません。
誰でも必ず指を滑らせます。ミスります。音を外します。
そこを今度はパンチインで何度も録音のやり直し作業をします。
確認しては録り直し、確認しては録り直し。

時間のかかる作業が苦手なADHDの僕にできる、唯一の長いルーティン。
楽しくて仕方ないんだと思います。

さ、譜面も仕上がりコーヒーブレイクもしたので、ドラムのプログラミングまではやっちゃいますか!


0 件のコメント:

コメントを投稿